ひらめきのきっかけ Science Communication of Children
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活動内容
2005年10月17日活動報告
1父兄指導者、研究者のネットワーク 2教育方法の考案、必要な素材の収集・開発
私達の属する地方の小学校等の教師によびかけることを手始めに、Webでホームページを開設して呼びかけ、保護者・指導者会員を募集する。研究者のネットワークもホームページを開設し募集する。また、大学共同利用機関法人の先生方のご紹介を得て、わが国の第一級の先生方のご参加をお願いする。
父兄指導者、研究者のネットワークで得られた方々の協力を得て、定期的な父兄指導者、研究者の交流会を開催し、教育方法、教材開発のニーズ、シーズを得て、検討開発する。その評価は定期的にフォーラムにておこなう。
3研究所の公開講座・一般公開での出会いの場の設定 4創造性教育・科学教育の教室・セミナー開設
産官学の研究所に対して協力を呼びかけ、実施する。
私達近隣に所在する父兄・指導者達と、連携して教室・セミナーを開催する。活動内容(2)で開発をした教育方法、教材を使って教育を行う。
5研究者を講師として紹介 6研究者に対する準備などの支援
ホームページで、ネットワークした各地の父兄・指導者の求めに応じて、研究者を紹介、派遣する。
忙しい研究者に代わって、教材の準備や案内などの支援を行う。
7講演セミナーの記録の保管、出版 8産業観光の実施
印刷物資料、映像資料などをまとめて保管し、かつ、Webでの公開、出版を行う。
各地のネットワークに参加頂いている科学館と企業の見学コースをつくる。又、見学に必要な資料をつくる。
9伝統工芸の活用 10日本全国の伝統工芸回廊
全国の工芸文化・芸術の世界を科学的視点からとらえた、「科学温故知新」というテーマで保存では無く活用に力を入れ、産業の参画を図るアイデアを子供達から募る。
全国の工芸文化・芸術の世界を科学的視点からとらえた、「科学温故知新」の世界を体感するため見学コースをつくる。
体験の感想を作文してもらい優秀作品の中からキッズレポーターを選出し、活躍していただく。
子供と最先端科学技術の架け橋
※当[子供達と最先端科学技術の架け橋]は、みなさまのご協力を得て、
活動しながらNPOへと移行します。
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